History
Baji work theater |
-
AUTO-MOD解散(1985年11月3日)後の翌年、1986年に集中してジュネは、自ら主宰する劇団「バジ・ワーク・シアター」の活動に専念している。だが、この時期まるっきり音楽を止めてしまったわけではなく、芝居に使われた音楽全般をジュネが担当していた。
AUTO-MOD解散後に手掛けたのが、バンドやロックの世界でなかったのは、あれだけ劇的にAUTO-MODを葬り去ったのだし、以前から、演劇界の人々と交流があり、AUTO-MOD活動中にも既に劇団の創設、自ら役者として、芝居に出演していた事を考えれば、ごく自然な流れだと言えるかもしれない。
バジ・ワーク・シアターは、ジュネと元天井桟敷の福士恵二によって創設、その旗揚げ公演「ムク犬の靴」は、AUTO-MOD活動中、1985年6月5日〜10日まで、池袋文芸座ル・ビリエにて上演された。尚、AUTO-MODのアルバム「EESTANIA」のジャケット写真はその芝居の期間中に文芸座ル・ビリエで撮影されたものだ。
Discography
LP
![]() |
SIDE 1. ジャンヌ 迷宮の森 悪い予感 噂 Retainer Bluse SIDE2. 童話のように Theme Repped Man 無力 ジル・ド・レ、ジル・ド・レ |
劇団「バジワークシアターによるオペラ「ジル・ド・レイ」サウンドトラック
