History
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1996
1999 年まで、活動を続けると言っていた「AUTO-MOD1999」だが、1996年11月3日の新宿LOFTのライブで活動を停止する。同年12月には名古屋を拠点にした音楽事務所「リズール」主催のライブなど出演し、またGENETは「リズール」所属の若手バンドのプロデユースを手掛ける筈だったが、諸般の事情で実現はしなかった。そして音楽から離れようとしたGENETは、しばらくは表舞台にはまったく出なくなった。 -
1997
しかし97年10月、かつて所属していたKeyparty主催の新宿LOFTでのオールナイトイベント出演。GENETのソロとしての出演の筈が何故か「AUTO-MOD」名義になってしまったが、ここから、新生AUTO-MODがスタートする。新しく始まったAUTO-MODは、かつてのギター中心のロック色の強いモノから打ち込みを主体としたインダストリアル系に近いサウンドになっていた。97年10月のステージは、お世辞にもカッコイイと言えるモノでは無かったが、その後メンバーに、HAMA、 MASA、YUKINOが加入し、ライブを重ねるごとに序々にサウンドもまとまっていった。 -
1998
1998年10月に久しぶりの新宿LOFTでのワンマン。12月には、AUTO-MODを影で支えてきた神林立子さんの追悼イベント「時の葬列滅び行く時代へのレクイエム」をクラブチッタ川崎で行う。いままで、実験的要素の強かった曲もアレンジを変えてしっかりまとまり、また、渡辺貢や高橋まことなどかつての盟友と共に懐かしい曲も何曲か披露され、ライブは大成功で、新生AUTO-MODは完全に復活した。 -
1999
1999年に入るとGENETは、シリーズギグ「EASTERN CEMETERY」を渋谷Club ASIAでスタートさせる。毎偶数月に定期的に行う予定が、イベントがGENETの思惑と違った方向になってしまい、3回行っただけで、EASTERN CEMETERYは終了。その後サウンドは打ち込みを排除し、ハードコア系に近いものに変わり、自らのサウンドを「ダークオルタナティブ」サウンドと名乗るようになる。
99年12月には「EASTERN CEMETERY」に変わる、シリーズギグ「DARK FILE」を新たにスタート。通常のライブ の他、TATTOO、SMショウ、公開悪魔儀式、暗黒舞踏なども加わり、世紀末に相応しいダークなイベントになった。残念ながら、このライブを最後に、ギターのYUKINOが脱退してしまう。 -
2000
年が明けて、2000年。後任のギタリストは、なかなか決まらず、暫くはジュネ自らギターを持ち、3ピースでのライブを行う。ドラムの浜も本職の方が多忙となり、結果的には、昨年の12月のライブが最後となってしまった。
4月のライブで、ドラムは昨年の12月のライブでNEUROTIC DOLLで、ドラムをしていたDAISUKEが加入。5月のライブで新ギタリストGOH!が加入。
8月には、「DESTORY ALL MONSTERS 2000 」と題したジュネプロデュースのライブを新宿LOFTで3DAYS行う。東京ロッカーズ時代の懐かしい面々や、最近の若手バンドまで揃え出演バンドは大変豪華な顔ぶれとなった。
そして、メンバーも音も安定した12月のワンマンライブでライブレコーディング。 -
2001
ギターのGOH!が脱退し、ギターは、GENET ROCK OF ROMANCEでギタリストだったSHOW(KEN改め)が再び加入。5月には、AUTO-MOD名義としては実に16年振りとなるCDもリリースされた。
10月には、GENETとタロオ共同プロデュースでシリーズイベント「TOKYO GOTH & DARKWAVE」がスタート。
渋谷DeSeOと乙の2会場を使い、多数のバンドが出演。バンドのセッテングの合間はDJタイム。ゴシック色の強いイベントになる。 -
2002
2月。ランディ内田氏逝去の為に活動を停止する事になったG.I.S.M.の企画のイベントに出演。
G.I.S.M.の横山SAKEVIとGENETは一時期、ユニットを組んで活動していた時期もあった。
10月。スウェーデンのブラックメタルバンドDARK FUNERALの来日公演にゲストとして出演。
ドラムは、DAISUKEに変わりNAOKIに。ギターはSHOWに変わりオギーに交代。 -
2003
定期的に続いていたシリーズイベントTOKYO GOTH & DARKWAVEは、2月の Vol.7で好評のうちに終了。
TOKYO GOTH & DARKWAVEに変わる新しいイベントTOKYO DARKCASTLEが4月にスタート。
AUTO-MOD(GENET)の単独プロデュースイベントになった。 -
2004-2005
2ヶ月に1度のペースを行われるシリーズイベントTOKYO DARKCASTLEを中心とした活動になる。
TOKYO DARKCASTLEは、徐々にその知名度、認知度が上がり雑誌、海外のTV取材等で取り上げられてく事が多くなっていった。
2004年6月に再び、ギターにYUKINOが加入。 -
2006-
3月。新宿LOFT30周年記念イベントに出演。
通常のAUTO-MODライブの他に、初代AUTO-MODギタリストのAKI,渡邊貢(PERSONZ),ヤガミトール(BUCK-TICK), AUTO-MOD、SAXの河野利昭,JILL(PERSONZ)を迎えて、この日だけのセッションバンドで昔のAUTO-MODの曲を披露。
GENETが師匠と仰ぐ、モモヨ&リザードも出演。バックを現在のAUTO-MODが勤める事に。
今年(2007年)は、レコーディングにも入りCDリリースも予定されている。
- Vocal
- GENET
- Guiter
- YUKINO(-1999.12) → GOH!(- 2000.12) → SHOW(-2002.6) → オギー(-2004.4) → YUKINO
- Bass
- MASA
- Drums
- DAISUKE(-2002.1) → NAOKI
Member
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DEATH OF THE 20TH CENTURY
2001. 5. 23 Release
1. EASTERN DECAY
2. DANCE WITH THE 20TH CENTURY
3. AGE OF GENOCIDE
4. 20世紀少年の肖像
5. HELL CHILD
6. 官能の下僕と朱き血の戯れ
7. DEMON'S SEED
8. 親愛なる死者への口づけ
9. MIND SUCIDE
10. DOPE LOVE
11. YOUR DIRTY PASSION
G-MANIX.Record MOD-001
AUTO-MOD名義としては、実に16年振りとなるアルバム。
2000年12月渋谷DeSeOでのライブを収録。通常のライブアルバムとは異なりコーラス、SEを付け加え凝った仕上がりになっている。 -
無料配布CD
2001/10/20渋谷DeSeOライブより1曲収録のライブCD
1.新曲
10/27ライブのチケット予約者全員に無料配布された。
Discography
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SHINJUKU LOFT bootleg 1999
1999.12.3 Release
Friends
MAXAM MAC-092
1999年3月に残念ながら、移転した新宿LOFT。移転前の1999年3月1日から最終日までのライブ「LOFT FINAL PARTY」の模様を追ったドキュメンタリー風な作品。短いながら50バンド以上のライブ映像が収録されている。作品の企画・撮影・編集・監督は高原秀和氏。高原氏はVIDEO「時の葬列最終夜」の監督でもある。
AUTO-MODの収録曲は「Friend」。また、GENET、メンバーのインタビューも見る事ができる。
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DVDマガジンGALACTiKA21号
2006.5.21 Release
AUTO-MOD
・DANCE WITH THE 20TH CENTURY
・OUT OF THE DARKNESS
・DEATHTOPIA
モモヨ×GENET対談
GENET & THE HIPライブ映像
DBGL-1008
2006.3.9新宿LOFTでのライブ映像を3曲、ダイジェストで収録。
他にモモヨ×GENET対談。
1990.8.11三里塚原野祭でのGENET & THE HIPのライブ映像を収録。 -
DVDマガジンGALACTiKA22号
2006.6.21 Release
AUTO-MOD
・DANCE WITH THE 20TH CENTURY
・SMELL
・禁呪
・ベルゼブス
GENET×ヤガミトール( BUCK-TICK )対談
GENETインタビュー
DBGL-1009
「ゴス」をテーマにAUTO-MOD主催のゴスイベント「TOKYO DARKCASTLE」を紹介。
Multimedia
| DATE | 1998/10/4 |
| PLACE | 新宿LOFT |
| TITLE | Cyber Age VOODOO |
| DATE | 2001/10/20 |
| PLACE | 渋谷DeSeO |
| TITLE | 新曲 |