History
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- 芝居の世界から一旦離れ、ジュネはAUTO-MOD解散後、初めて自己のバンド結成を思いたつ。それも気張らずにごく親しい仲間を集めてのものだった。メンバーはAUTO-MOD解散時のメンバーであった浜一輝をドラムに。浜の紹介で古川清英がベーシストとして参加。ギターはユナイテッドのギタリストをサポートに。キーボードには、G-シュミットの森村を入れて、ジュネは再び音楽シーンに戻った。そのサウンドは、1970年前後のロックを基盤としたサイケデリックなハード・ロックを主体に、時折変拍子なリズムも取り入れ、AUTO-MODとはかなり違う正統派ロックへの転身であった。ジュネのボーカルも以前とはだいぶ変化させようとしていたらしく、ハイ・トーンを駆使するなど、意識的にか、どこか歌い上げるスタイルに変わっていた。
- Vocal
- GENET
- Guiter
- Hisao SHIRAISHI
- Bass
- Kiyohide FURUKAWA
- Drums
- Kazuki HAMA
- Key
- Kenji NAKAZAWA
- Piano
- Hiroshi MORIMURA
Member
-
Majic Lovers With The SnowDragon
RASPBERRY SWAN RS001
side A:
I Came Back Again For My Kingdom
Friend
Psycho Dance
Alice In The Wonderland
side B:
Genwaku no Yoru
Requiem
Burning Love
side C:
Dance On My Beat
Hymen A L'amour
Voo Doo Magic
Fuck Me With The Universe
side D:
It's Just Like A More Morning
Love
Born To Be Wild
’87年12月13日の中野公会堂でのライブアルバム2枚組。ゲストにカルメンマキを迎え熱いデュエットを披露。
Discography
LP
-
GENETIC VOO DOO 1987.8.26
1987.8.26 後楽園ホールでのライブ映像
1.Requiem
2.Alice In The Wonderland
3.Lady Black
4.Fxck Me With The Universe
5.Born To Be Wild -
ROCKIN'DEX’88

ライブハウスで活躍するバンド、78バンドを網羅したビクターのオムニバスビデオにほんの数秒間であるが、GENETICVOODOOも収録。
「GOLDEN FLOWER SYNDICATE」に参加したバンドも多数収録された。
GENET ROCK OF ROMANCEの岩嶋のバンド「SUR(シュール)」も収録されている。 -
ORIGINAL ROCK’88

1988.8.24芝浦インクスティックのイベント「GOTHIC NIGHT」のライブ映像。
GENETIC VOODOOは「Nuclear Nightmare」「Children of The Voo-Doo」の2曲収録。
